【定期観測】資産運用の記録(21年1月)

資産運用

こんにちは、リクです

だいぶ遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

年末から嫁が入院したり、子供のワンオペが始まったりとドタバタの年越しになりましたが、今後とも元気に健康にやっていきたいとおもいます

さて、最近の株高推移を思って個別株取引は控えているリク

そんな中でも徹底して継続しているのが、

・つみたてNISA

・iDeCo

この2つは相場がどう動こうと継続して積立しつづけるのみです

それ以外は売買していないので、純粋に株価推移の変化を見ていきましょう!

全体の変動感

12月も買い増しなし!

一言で言えば、不景気の株高

そのため、一切個別株は買いまししていません。

買い足しは、

・つみたてNISA

・iDeCo

・楽天SPU目的の500円積立投資信託

・ジュニアNISAの残使用の投資信託

のみです。

全体感

全体感としては、買い増し無し、単純な株価変動で約90万プラスでした

それぞれ、

iDeCo:1,153,523円⇨1,210,939円(24,000円積立のため、33,416円の純増

つみたてNISA:2,419,216円⇒2,531,992円(66,500円積立のため、46,276円の純増

現物取引:4,055,817円⇒4,116,020円(買増無しのため、60,203円の純増

よって、合計は139,895円の純増!

11月に引き続き2桁純増の12月❗❗

リク
リク

12月何もしていないのに、含み益積み上げ中❗

iDeCo

iDeCoは投資先は、下記のとおり

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と楽天全米株式バンガードDC(楽天VTI)に、12,000円ずつ投資しています。

評価損益率は、前月から

eMAXIS Slim米国株式(S&P500):16.47%→18.59%

楽天全米株式バンガードDC(楽天VTI):23.50%→27.22%

と大幅上昇❗インデックス投資はほったらかしが常。

いじらなくても、これだけ上昇してくれるのです。

リク
リク

iDeCoは基本ほったらかし。放置徹底

つみたてNISA

つみたてNISAの投資先は、下記のとおり

いずれも楽天VTIに33,000円ずつ積立投資。(ボーナス月4,000円プラス)

評価損益率は、前月から

リク楽天VTI:25.84%→29.00%

よめ楽天VTI:19.40%→21.64%

に、こちらも大幅上昇❗ほったらかし継続❗

リク
リク

iDeCo同様、愚直に積立るのみ❗

現物取引

資産評価額

資産評価額は、1月1日現在で約411万円

保有株式は以下の通り❗

含み損益

含み損益は、1月1日時点で約14万円❗

日本株ポートフォリオ

オリックスを買い増しして、約4分の1を締めています。

次点で、JT、KDDI、住友商事、NTTが続き、あとは程よく分散しています

日本株業種別ポートフォリオ

オリックスの「その他金融」が変わらず1位ですが、

NTT・KDDIの買い増しにより「情報通信セクター」が2位に躍り出ました。

その次に、JT「食料品」商社株「卸売」が続きます。

米国株ポートフォリオ

米国株の主流は、SPYD500株です❗

全体の66%を締めていますが、徐々にVYMHDVの購入し、SPYDの比率を下げていきます❗

このまま、比率を下げつづポートフォリオのバランスを整えて行こうと思います。

日本株配当金

日本株での配当金(税引前)は、75,944円❗

利回りは4.66%に落ちましたが、まだまだオリックスとJTの比率が高めなので、もう少し安定株を組み込みたいところ。

米国株配当金

こちらは変わらず米国株配当金は、1,534ドル❗

為替レート104円で計算すると、159,536円❗

SPYDの大幅増配によって、大ジャンプ!!

まとめ

まとめです。

2020年11月1日時点で含み損益

iDeCo:227,063の黒字

つみたてNISA521,408円の黒字

現物取引:145,910円の黒字

合計含み損益は、894,381円の含み益になります

リク
リク

12月も絶好調❢でも、いつまで続くこの状況!

いつ金融緩和の影響がくるのかしら、キャッシュためておこう!

予想受取配当金

現保有株で受け取れる予想配当金は、

日本株:75,944円❗

米国株:159,536円

合計:235,480円(税引き前)

ついに20万円台を突破!月2万円配当収入達成!

なかなか増えない配当金ですが、タイミング見て効率よく増やして行きたいですね❗

今後も買増して配当金収入の増加に努めます❗

リク
リク

ワクチンが市場に出回るまでの期間、輸送方法、輸送実現可能性、副作用の反応等々、まだまだ揺れ動きそうな雰囲気。油断せずに行こう!

以上、定期観測でした。

参考記事です。

先月の定期観測です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました